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売上向上のための工夫

誰がどれだけ通るのか、また価格設定は

例えば学生が多く通る道であれば、コーヒー類よりはジュース類を多く入れるのがいいかもしれません。
特に夏場などには、スポーツ飲料を多めに入れるなどの対応は必要でしょう。
近くに大きな会社がありサラリーマンの往来が主というのであれば、コーヒーの種類を増やすのもいいかもしれません。
自分の自動販売機の主な顧客の層を知るのが必要です。

また値段設定も大切です。
近くにコンビニエンスストアなどがあれば大変なライバルとなりますし、同じような自動販売機なのに値段が違っていたら人は安い方にいくのは当たり前です。
ライバルに負けない価格設定も必要でしょう。価格を安くすると売上の単価は減るでしょうが、販売数が増えれば収入としては上がります。

ポイントカード対応の機種もある

最近では、自動販売機でポイントが貯められるものもあります。
皆さんもお店でポイントカードを勧めれると、ついつい作ってしまう経験があるでしょう。
同じ買い物ならばポイントカードがあるお店で買ったほうがポイントの貯められてお得と思い、次からもそのお店で買い物をするようにしていませんか。
自動販売機も同じですよね。
どうせ同じ買い物ならばポイントを貯めれるならばその方がお得です。
この方法は自動販売機本体をポイントカードやポイント対応アプリ機能を搭載しているものにしなければなりません。
一度設置してしまったら、新しい機会に替えるのはなかなか難しいでしょうから、新規に設置する時にどのような自動販売機に迷っているとしたら、こんな要素も考えみてはどうでしょうか。


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